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お墓についてのQ&A

 通常だと継承者が途絶えると無縁墓として墓所を没収されますが、当園が日本で初めて採用した「永久墓地システム」では、お申し込み時に入会金”1聖地20万円(厚生労働省の指導に基づき光明寺が別途に管理運用)”をご負担いただくだけで、後継者がいなくても、合祀墓にご遺骨を他人と一緒に入れられることなく、その墓地と墓碑が100年、200年、300年と永遠に存続し、守り続けられます。ご安心ください。

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 五百数十年の長い歴史を歩み続ける由緒ある無量寿山・光明寺が責任を持って直轄管理し、管理スタッフが常駐しています。出入りは正面門に限られ、墓所を持つ方以外の部外者の侵入をチェック。夜間は施錠して外部からの侵入を防ぎます。安心してお任せください。

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 最も大切なことは、経営がしっかりしているかどうかです。霊園の経営母体が不安定では、永代供養もままなりません。次に、管理が行き届いているかどうか、明るく清潔であることも重要なポイント。お墓参りが楽しくなるような環境も大切でしょう。さらに、著名人のお骨が盗まれる事件がよくマスコミでも報じられています。セキュリティにも万全を期している霊園を選びたいものですね。

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 従来、お墓は故人を弔う場所として考えられてきましたが、今は、生前・故人に関わらず、自分の人生を生きた記念碑として建てられる方が急増しています。それを「寿陵」と呼ぶのは、生前に墓を建てると健康で長生きが出来ると言われてきたからです。また寿陵は「逆修墓」とも呼ばれます。逆修とは、生前に死後の幸せを願って仏道の修業を行うことで、死後に修業するよりも七倍の効果があるとされ、秦の始皇帝を始め、中国歴代の皇帝の多くは、生前に建てた逆修墓に眠っています。いずれにしても寿陵を持つことは後生に不安のない心の幸せを得ることになります。

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 お盆とは、祖霊を供養する盂蘭盆会(うらぼんえ)の略称。年に一度、あの世へ旅立った人の霊が現世に帰り、子孫および家族から心ばかりのもてなしを受けて、またあの世へと送られる行事です。我が国では古来から行われ、古くは西暦六〇六年に盂蘭盆会を行って祖先を供養した記録が残っています。また盆踊りも祖霊をなぐさめる為に行われてきました。今日でも、普段はなかなか会えない家族が一家揃ってお墓に参り、ご先祖に感謝しながら、家族の親睦を図る行事として人々の暮らしに深く根を下ろしています。いわば、お墓は、家族の和を図って仲良く暮らす礎といえるでしょう。

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 お墓を別の場所に移転することを「改葬」と言います。書類での手続きが必要で、まず現在の墓地の管理者(お寺や霊園など)に埋葬証明書を発行してもらうか、市区町村指定用紙に印鑑をもらいます。次に移転先の墓地管理者から受入証明書を発行してもらうか、市区町村指定用紙に印鑑をもらいます。その後、現在の墓地所在地の市区町村より改葬許可書の交付を受け、移転先の墓地管理者へ提出して改葬します。但し、市区町村によって手続き書類や流れが異なります。改葬される場合は、墓地管理者(当園ではメモリアルアドバイザー)などにご相談ください。また、墓石をそのまま移転する、あるいは処分する、いずれの場合でもお魂抜きの法要とご遺骨のご供養をし、移転先では建墓後、墓碑開眼法要と納骨法要をお勧めします。

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 春分の日、秋分の日の前後三日にわたる一週間をお彼岸と称し、太陽が真東から昇り、真西に沈むところから、極楽往生を願う西方浄土の世界に最も近づく時とされています。農作物の種を蒔き、草木の芽がふくらみ始める時期、稲の開花や作物の実りの時期でもあって、古来、農耕儀礼とも関係が深く、生命の恵みに感謝するのにふさわしい時でもあります。1948年制定の「国民の祝日に関する法律」では、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」、秋分の日を「祖先をうやまい、亡き人をしのぶ日」とされ、あらためて生きることを感謝し、家族揃ってお墓参りをする国民の祝日です。

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 遺骨の一部を他のお墓に移すことを「分骨」と言います。分骨には、改葬のように市区町村への書類提出など役所の許可を得る必要がなく、ご遺骨が納骨された墓碑所有者(本家・名義人)の了解を得た上で、墓地管理者(お寺や霊園など)に申し出て分骨証明書を発行してもらい、お骨の一部を移す先の墓地管理者に提出すれば可能です。但し、この分骨の際にもご遺骨のご供養、新しく建墓した墓碑での開眼法要や納骨法要をするべきなのは言うまでもありません。

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 墓地として指定された場所以外にご遺骨を埋葬したり、建墓することは法律で許されていません。また、所有の土地に墓地を作りたい場合でも都道府県知事の許可が必要であって、個人で新しい個人墓地の開設を出願しても、特別な事情がない限り設置許可がおりないでしょう。従って、自分の所有地だからといってもお墓を建てることは難しいでしょう。

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 新しい墓石で建墓するために古い墓石は処分する場合でも、古い墓石をそのまま移転して改葬する場合でも、お墓を移す際には御霊抜きの法要とご遺骨のご供養をとりおこなっていただくのが一般的です。その上で、処分するなら処分していただいても良いでしょう。なお、改葬先にて建墓した墓碑でも開眼法要(納骨法要)をとりおこなうべきでしょう。こうした法要の手順あるいは古い墓石の処分法など詳しくは、当園までお尋ねください。

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 本来、宗派によって文字の彫り方が違います。例えば、「○○家の墓」と刻む一般的な例の他に、浄土真宗では「南無阿弥陀佛」「倶会一処」、日蓮宗では墓の頂部に「妙法」などを刻みますが、最近では「夢」や「心」など家名や宗派にこだわらない文字を刻むケースが増えてきました。自分らしさや個性が大切にされる現代では、建墓される方の価値観や感性に合った文字を刻まれる例も増えています。

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